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SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み
有限会社中澤産業のSDGs宣言

有限会社中澤産業は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。
一般家庭廃棄物収集運搬・再生資源物収集運搬・産業廃棄物、特別管理産業廃棄物収集運搬・家電リサイクル商品対象物収集運搬・一般貨物自動車運送業・古物商などの業務をおこなっております。物が溢れる現代社会において、「利便性」と「環境」の関係をバランス良く保つことは、私たちの快適な暮らしに繋がります。
その一助となるべく、私どもは日々研鑽を重ね、より良い環境づくりのため努力していく所存です。

2023年8月1日
有限会社中澤産業
代表取締役 中澤 守一

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

SDGs(Sustainable Development Goals)とは
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。

「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。

SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
SDGs17の目標
廃棄物処理・リサイクル業のSDGs

廃棄物処理・リサイクル業が取り組むSDGsとは?

廃棄物処理・リサイクル業が取り組むSDGsとは?
廃棄物の問題は、食品廃棄や有価物の投棄等の行為による資源の浪費により、多くの廃棄物を発生させてしまうことです。そして、将来的には天然資源が失われ、廃棄物の処理が困難になる可能性があります。これは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を阻む要因となりかねないことから、国連を中心として世界中で議論されています。
廃棄物処理・リサイクル業の使命は、廃棄物の発生を防止し、再生利用および再利用をおこなうことにより、廃棄物の発生を大幅に削減することにあります。
日本では平成12年に循環型社会形成推進基本法において、3Rの考え方が導入されました。3Rはリデュース(廃棄物の発生抑制)・リユース(廃棄物の再利用)・リサイクル(廃棄物の再生利用)のことで、環境配慮に関するキーワードとして注目を集めています。

※参考:環境省ホームページ>政策>循環型社会・3R関連

廃棄物処理・リサイクル業に期待される3つの目標(SDGsの目標)

廃棄物処理・リサイクル業は循環型社会の推進や環境問題に大きく関わっています。とくに次の3つの目標は、廃棄物処理・リサイクル業の取り組みに期待が寄せられます。
住み続けられるまちづくりを
ゴール11
住み続けられるまちづくりを

廃棄物処理・リサイクル業の果たす役割は、クリーンなまちづくりの、大きな基盤となっています。循環型社会を推進していくべく、リサイクル率を向上させるために設備の導入や、回収した廃棄物をしっかり分別することによって、高いリサイクル率を実現し持続可能な都市の創出に貢献します。
つくる責任つかう責任
ゴール12
つくる責任つかう責任

廃棄物処理・リサイクル業は、3R(※)を軸に、持続可能な消費と生産のパターンを確保する廃棄物管理の徹底に寄与します。廃棄物の処理は適切に行われなければ、環境に大きな影響を与えます。プラスチック問題や食品ロスなど、廃棄物の管理や削減に取り組むことで、資源の利用効率を向上させることができます。

※3R:リデュース(廃棄物の発生抑制)・リユース(廃棄物の再利用)・リサイクル(廃棄物の再生利用)
気候変動に具体的な対策を
ゴール13
気候変動に具体的な対策を

気候変動は地球の将来にとって最も重要な課題です。さらなる気候変動を阻むこと、そしてそれに起因する環境変化に耐える力を強化することが重要となっており、廃棄物処理・リサイクル業は、低炭素社会への移行に貢献することが期待されます。
有限会社中澤産業が取り組むSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsの繋がりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。
組織体制
initiatives 01
組織体制

<具体的な取り組み>
  • 反社会的勢力との関係の遮断
  • ひとりからできるリサイクルを学ぶ機会の提供
  • 郵送時に簡易梱包発送で資源の削減に貢献
  • 段ボールの再利用、段ボールのリサイクルを推進
  • 緊急時の避難場所確認や定期的な訓練の実施
  • 従業員に対し、ハザードマップや津波避難経路を周知
  • 災害訓練の実施・防災マップの策定
  • 働きやすい職場づくり、職場活性化に向けた各種取り組みの実施
  • 失業者削減のための労働環境の改善
該当する取り組み
公正な取引
initiatives 02
公正な取引

<具体的な取り組み>
  • 定期的にコンプライアンス(法令遵守)について話し合いを持つ
  • コンプライアンスの徹底・反社会的勢力との関係の遮断
  • 事業全体におけるCO2排出量の削減の推進
  • 河川および海岸の清掃活動による海洋環境保護への取り組み
該当する取り組み
人権・労働
initiatives 03
人権・労働

<具体的な取り組み>
  • 労働基準法上の残業規制や、安全衛生法上の過重労働防止措置などについてコンプライアンス遵守
  • 個々人に合わせて設計されたキャリアステップシートによる人材育成の実施
  • 従業員(正社員・契約社員・パート社員など)の公正な待遇の整備
  • 感染症予防のための時差通勤、フレックスタイム制の導入・全従業員を対象とした定期健康診断、インフルエンザ注射
  • 職場の5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)への取り組み
  • 赤外線サーモグラフィ、体表温度検査を実施できるツールを導入し、会社入口に設置し入退社時の感染症対策
該当する取り組み
環境
initiatives 04
環境

<具体的な取り組み>
  • 事業所における、環境負荷低減
  • 環境への取り組み(資源有効活用、廃棄物の発生防止等)
  • オフィスから出る紙類を分別し、資源化
  • 再生用紙の利用を推進・ペーパーレス化を促進・社内での3R「リデュース、リユース、リサイクル」の心がけ・オフィスから出る紙類を分別し、資源化
  • 社用車として、電気自動車やハイブリッドカーの導入
該当する取り組み
人権・労働
initiatives 05
社会・地域貢献

<具体的な取り組み>
  • 定期的な清掃活動の実施
  • 地域の女性、子ども、高齢者の見守り活動への協力・子ども食堂への寄付などの支援
該当する取り組み
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Tel:0297-58-6214Fax:0297-58-6831
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